私は若いときから毛穴ね黒ずみには悩まされております。

私は、下記の3つの基準でクレンジングを選んでいます。

○肌に負担がかからないもの
○天然成分を使っているもの
○手軽に買える価格であるもの

よくイチゴのブツブツしたゴマのような種にたとえられたりもしますが、まさにあのような感じです。

鏡を見るとがっかりしてしまいます。
歳も重ねてきたし、ある程度はあきらめているつもりですが、やはり映ってしまうとイヤなものですね。

時間のあるときはタオルを温めて顔にのせて、しばらくおいてからクレンジングしたりするのですが、あまり改善されないのが現状です。
そこでついついやってしまうのが、毛抜きで黒ずみ部分を抜いてしまう方法です。

「シュポ♪」っと栓が抜けるようなあの感覚がなんとも気持ちがよく、ストレス解消にもなります。

ただし、抜け出したあとの毛穴はやはりボコっと穴になっておりツルツルにはなってくれません。

肌も赤くなってしまう部分もありますし、決してオススメできる方法ではありません。

ただ単にストレス解消方法にすぎなくなってしまっております。

残念ながら、これから先も悩まされていくことでしょう。

老眼になってジーッと鏡に近づいて見られなくなるその日まで夜な夜なこの「作業」は続いていくと思います。

クレンジングは本当にいろいろな種類があふれかえっており、私もかれこれ20年くらいとっかえひっかえ新たな出会いを求めて迷走中です。

まず選ぶときの基本は肌に優しいこと。

オイルが使われているクレンジングに多いのですが、使っていると指の感覚が変わってしまうくらいにゴッソリと油分がもっていかれてしまうのは一番苦手です。

20代の時に使って以来、一度も使っていません。

もしかしたら今使ってみたら肌の質も変わっているだろうし使い心地も違うのかなあとも思うのですが、いったいどうなるのか…。

思えばクレンジングにあまりよい思い出がないのは、小学生の時にバレエを少しの間習っていたことがあり、発表会の時に「おかめさん」のようなバッチリメイクを落とすのに、その時使ったクリーム状のクレンジングが本当に使い心地が私には合わなくて、なおかつ拭き取るタイプでいつまでたってもベタベタしていて擦りすぎて赤くなってしまいました…

おそらくそのあとに洗顔料も使わなければならないのを知らなかったからだと思うのですが、なんとも酷な体験で、それ以来お化粧とクレンジングはトラウマになってしまったといっても過言ではありません。

なので40代になった今も、そばかすが見えようが、シミが隠れなかろうが「ナチュラルメイク」をこよなく愛し、オイルを使っていないジェルクレンジングを愛用しています。

ただ、本当に毛穴の黒ずみも消えるはずはなく、また夜な夜な毛抜きで栓を抜く日々が続くのであります。
今度はホットクレンジングも試してみようかなあと思っておりますがどうなることやら…クレンジング探しはまだまだ続きそうな予感です。

ダブル洗顔不要 クレンジングオイル

私は若いときから毛穴ね黒ずみには悩まされております。